第1類医薬品と第2類医薬品の最も大きな違いは、薬剤師か登録販売者かというところです。
詳しく解説すると、
1)第1類医薬品については、薬剤師に、自ら又はその管理及び指導の下で登録販売者若しくは一般従事者をして、当該薬局において、対面で販売させ、又は授与させなければならない。
2)第2類医薬品又は第3類医薬品については、薬剤師又は登録販売者に、自ら又はその管理及び指導の下で一般従事者をして、当該薬局において、対面で販売させ、又は授与させなければならない。
という感じです。
他にも陳列方法や患者さんへの説明方法なども異なりますので、実際に販売する際には確認が必要です。
店頭で早わかり!OTC医薬品副作用ハンドブック 薬剤師・登録販売者が知っておきたい相談対応と発生事例
安全性情報部会で検討している副作用文献報告のエッセンスを1冊に凝縮。
本書は,販売後における相談の中で最も重要と思われる「副作用」に的を絞り,特に店頭で働く薬剤師・登録販売者にとって必要な知識をコンパクトにまとめたハンドブックです。
安全性情報部会で検討している副作用文献報告のうち,特に重要かつ安全性に配慮すべきものを厳選のうえ,Q&A形式で例示し,そのほか,副作用と思われる事象が発生したときの対処法や関連制度,OTC医薬品の添付文書で目にする副作用用語を紹介しています。
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39のケースで考えるOTC薬販売の実践問題集
薬事法改正でOTC薬(一般用医薬品)の販売制度が大きく変わりま
す。しかし,薬局などの店頭で顧客にOTC薬を販売するときに欠かせないポイン
トは変わりません。それは顧客の症状や訴え・希望を聞き,それを正しく評価し
て適切なOTC薬を選択し,顧客に合ったアドバイスをすること。ときにはOTC
薬を売らずに受診を勧める必要もあります。では,顧客から何をきき,OTC薬の
どのような点に留意して商品を選び,販売の際にどのようなアドバイスをすれば
いいか?,この問題集で学習していただけます。
64のケースで考える OTC薬販売の実践問題集 Part2
本書は、前編で掲載できなかった外用薬について症状(ケース)別に問題を作成したほか、サプリメントや検査薬なども網羅。さらに、顧客へのアドバイスに使えるパンフレットなども充実させました。「39のケースで考える OTC薬販売の実践問題集」と共に日常業務にお役立てください。
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